現場の状況

瀬戸内ナイトティップラン🦑
@chiikawago
こんな釣りがあるのを全然知らなかった…
いつかは遊漁船やるだろうと思ってましたが、いよいよちいかわ号の船長となったタカゾー
@06.takazo
数少ない同じ年アングラーの彼
この秋にサワラキャスティングで初めてお邪魔する予定でしたが、それを待たずして
「今度ナイトティップランするけど、来る?」
と冗談半分のノリで誘われたので
「行くわw」と返して、普通にそのままのノリで遊びにいきました笑
船長的にはまだまだ開拓中のこの釣りに、遠方から僕が参加することになって、プレッシャー半端なかったでしょう笑笑

まあ、そんな前置きはさておき
瀬戸内ナイトティップランってどんな感じだったのかというお話

瀬戸内ナイトティップランに挑戦
デカいコブシメに、思わずガッツポーズ。

一般的によくある灯光機を使ってイカを集めるナイトの釣りではなく、足で稼ぐランガンの釣り
どちらかというとデイティップランに近い釣り
10-30mの水深を2.5号〜3号のエギでランガン
瀬戸内独特の潮のヨレを打っていく感じが堪らん…
潮のタイミングやヨレの出来方を予想して船を流していく
基本的にはバーチカルな狙い方になりますが、島裏のヨレを狙う場合は島に向かって軽くキャストするのも◎
まだまだイカが深場に落ちていないタイミングだったので、軽めのエギをキャストしてヨレに流して釣る釣りをしれっと一人満喫しました笑
瀬戸内独特の釣り方が船でも楽しめて最高でした

そして手にした一杯

シーズンが1か月ほど遅れていることや、まだ昼潮が強いシーズンであることから、今回はそこまでナイトでやる優位性は感じなかったですが、シーズンが進み、イカが深場に落ち出したらヤバそうな…
今回でいろいろ思い付いたことがあるので、また10月以降の月夜周りでリベンジしたい…

瀬戸内ナイトティップランに挑戦
イカだけじゃない、夜の海の楽しみ。

あと、灯光機でガンガン照らすわけでは無いので、目感度よりも手感度も結構大事でした
目での情報が制限される分、手の感覚に集中する夜独特の感覚も結構面白かった
やり込んだらティップラン上手くなりそう…

案外広島に遊びに行くのがお手軽というということに気づいたので、早くまた行きたいなー